総合理工学部 大槻道夫教授らの研究グループは、規則配列した粒々が壊れる「前ぶれ」を理論で解明しました

公開日 2026年08月27日

総合理工学部 大槻道夫教授らの研究グループは、マクロな粒々が規則正しく並んだ完全結晶が力を受けて壊れる直前の結晶内部の振動に注目して調べ、特定の2方向に沿って多くの振動が一斉にやわらかくなることを発見しました。さらに、壊れる直前の結晶では、音の伝わり方が通常の固体と異なる異常な状態が現れることを数式で導きました。

本研究成果は、2026年8月27日に米国科学誌「Physical Review E」にオンライン掲載されました。
DOI:https://doi.org/10.1103/3lnj-1ml1

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規則配列した粒々が壊れる「前ぶれ」を理論で解明[PDF:645KB]

 

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