公開日 2026年05月08日
2026年日本建築学会賞において、建築計画学を専門とする細田智久教授が「2026年日本建築学会賞(論文)」を受賞しました。
島根大学創設以来、本学教員が日本建築学会賞を受賞したのは初めてのことであり、4月21日に大谷学長への受賞報告会を行いました。
5月下旬には東京都にて日本建築学会総会と併せ、贈呈式が行われる予定です。
本賞は建築学における国内最高峰の学術賞として「近年中に完成し発表された研究論文であって学術の進歩に寄与する優れた論文」に対して贈られるものです。
受賞研究 : 「山陰地方の山間地域自治体を中心とする公共公益施設と学校施設の整備再編に関する研究」
受賞研究は山陰地方を対象とした15年間の研究成果として、日本建築学会の学術論文誌に掲載された20編の論文を取りまとめたものです。
学会賞HP:https://www.aij.or.jp/2026/2026prize.html
選定理由 : https://www.aij.or.jp/images/prize/2026/pdf/2_1award_007.pdf
左から 亀井総合理工学部長、細田教授、大谷学長
問い合わせ先
総合理工学部
電話:0852-32-6095