自然科学研究科理工学専攻物理・マテリアル工学コースの大学院生が新学術領域研究「J-Physics:多極子伝導系の物理」令和元年度領域全体会議において,最優秀ポスター賞を受賞しました。

公開日 2020年01月31日

 博士前期課程2年の篠﨑 真碩さん(指導教員:本山 岳 准教授)が,2020年1月6~1月8日に兵庫県神戸 (神戸大学)で開催された平成27~31年度文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「J-Physics:多極子伝導系の物理」令和元年度領域全体会議において最優秀ポスター賞を受賞しました。
 令和元年度領域全体会議は,新学術領域研究「J-Physics:多極子伝導系の物理」の最終年度報告会でした。5年間の新学術領域研究で得られた多くの研究成果(オーラル発表58件、ポスター発表43件)が報告された中で,この賞は優秀なポスター発表をした学生に送られる賞で, 5件に贈られました。その中でも最も優秀なポスター発表に送られる『Best of Best』も受賞しました。
 篠﨑さんが発表した,Ce3TiBi5における電流誘起磁化現象の研究(発表タイトル:Ceジグザグ鎖構造を有する反強磁性Ce化合物における電気磁気効果の観測)が評価され,今回の受賞に至りました。

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