本学大学院生が第38回 国際熱電会議 (ICT2019) においてPoster Award を受賞しました.

2019年7月23日

 博士後期課程1年の鈴木 絢子さん(指導教員:北川 裕之 准教授)が,2019年6月30~7月4日に韓国・慶州 (Gyeongju)で開催された第38回国際熱電会議(The 38th International Conference on Thermoelectrics)において『ICT2019 Poster Award』を受賞しました。
 国際熱電会議は,International Thermoelectric Society が主催する,熱電変換技術に関する最も主要な国際会議です。この賞は,本国際会議において優秀なポスター発表をした研究者に送られる賞で, 今回はポスター発表約250 件の中から14件に贈られました。
 鈴木さんが発表した,新規通電焼結法によるビスマステルライド系熱電変換材料の組織制御に関する研究(発表タイトル:Effect of cyclic uniaxial pressure in pulse-current sintering process on microstructure of Bi2Te3-based thermoelectric materials)が評価され,今回の受賞に至りました。

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