建築・生産設計工学科の学生が第21回日本音響学会関西支部 若手研究者交流研究発表会にて特別賞を受賞しました。

2019年1月17日

 2018年12月1日、建築・生産設計工学科4回生の三宅智也さんが、第21回 日本音響学会 関西支部 若手研究者交流研究発表会(同志社大学京田辺キャンパスで開催)において、ポスター発表を行い、「特別賞」を受賞しました。
 発表タイトルは「車両接近音の気づきやすさに関する基礎的検討」で、EV/HVをはじめとする車両に搭載された接近音と環境騒音の周波数特性の差に着目し、それらの累積音圧を求めることで、人の気づきやすさを評価した内容です。
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