総合理工学部機械・電気電子工学科の学生が,第7回サイエンス・インカレで受賞しました

2018年7月3日

 2018年3月3日,4日に開催された第7回サイエンス・インカレにおいて,総合理工学部 機械・電気電子工学科の,櫻井千寛さんと盛﨑光基さんが,奨励表彰を受けました。サイエンス・インカレは,学部生が自主研究の成果を発表する大会であり,文部科学省が主催しています。第7回は立教大学で開催されました。
 
 櫻井さんと盛﨑さんは,「鏡の池の縁占いを科学する~松江の恋愛スポット~」というタイトルで発表しました。地域活性化とサイエンスを結びつけることを目的に,「鏡の池の縁占い」という,池の上に浮かべた和紙が沈むまでの時間による占いを研究しました。そして,大会を通じて島根県の魅力を発信することを狙い,文理融合系の分野で研究発表を行いました。直接鏡の池の水質を調べる事は出来なかったため,化学的および物理的に考えられる条件を決め,和紙が沈む最適条件を探しました。この条件を決めるさいに,総合理工学部 物質化学科の江川美千子助手が助言を行っています。

 

(参考)第7回サイエンス・インカレ表彰者の決定について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/03/1402083.htm

 

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 廣光学部長に受賞を報告する櫻井さんと盛﨑さん