本学部学生が2017年日本化学会中国四国支部大会において優秀ポスター賞を受賞しました

2017年12月12日

2017年11月11–12日に開催された、日本化学会中国四国支部主催 2017年日本化学会中国四国支部大会(鳥取大会)において、物質科学科の新田隆裕さん(指導教員:飯田拡基准教授)が「エテニレン架橋型ビスリボフラビンを主鎖に有する高分子の開発とその酸化触媒能」という演題でポスター発表を行い、「優秀ポスター賞」を受賞しました。
この研究では、天然の機能性有機分子であるリボフラビン(ビタミンB2)誘導体を有する高分子がその分子構造に由来する特異な酸化還元能を示し、チオールの酸素酸化反応を進行させる高分子触媒として機能することを明らかにしました。 

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