本学部学生が第33回若手化学者のための化学道場において優秀ポスター賞を受賞しました

2017年9月7日

2017年9月1–2日に開催された、有機合成化学協会主催 第33回若手化学者のための化学道場(鳥取市)において、物質科学科の新田隆裕くん(指導教員:飯田拡基准教授)が「エテニレン架橋型ビスリボフラビンを主鎖に有する高分子の開発とその酸化触媒能」という演題でポスター発表を行い、「優秀ポスター賞」を受賞しました。
この研究では、天然由来のリボフラビン(ビタミンB2)を出発原料とする新しい高分子を合成し、得られた高分子がユニークな酸化還元活性や酸化触媒能を発現することを明らかにしました。開発した高分子は天然由来の機能性材料として今後様々な展開が期待されます。

 

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