教育における基本ポリシー

■理念

 21世紀の知識基盤社会においては、新たな知の創出と知の活用による更なる科学技術の発展が求められています。総合理工学部は,理学、工学の教育・研究を基盤に,従来の枠組みを超えた分野間の有機的な連携を図り,新たな視点に立った理工融合型の教育・研究を推進します。これにより総合的視野をもった想像力豊かな人材の育成を目指すと共に,新たな科学技術の開拓を通して社会の持続的発展に寄与します。

■アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)

物理・マテリアル工学科

求める学生像

物理・マテリアル工学科では,次のような学生を受け入れます。
1.自然現象や種々の物質に関心があり,物事を根本的なところから探究・理解したい人
2.物理学をより深く学び,物質の仕組みを原子・分子や素粒子レベルから明らかにすること,こうして得られた知見をもとに新しい機能をもつ物質や材料を創成すること,さらにデバイスとして完成させることに興味のある人
卒業後は,グローバルな視点に立ち地域や社会の発展に貢献できる人材と成ることを期待します。

 本学科に入学し,学んでいくためには,高等学校卒業程度の基礎学力,特に,物理及び数学について優れた学力を持っていることが必要です。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

【基礎的知識と思考力を重視】

大学入試センター試験及び個別学力試験(筆記)によって,物理や数学をはじめとする高等学校における基礎学力や思考力を十分に備えているかを評価し,選抜を行います。

一般入試(後期日程)

【基礎的知識と思考力・表現力を重視】

 大学入試センター試験及び面接によって,物理や数学をはじめとする高等学校における基礎学力を十分に備えているか,また思考した結果を論理的に表現する力があるかを評価し,選抜を行います。

推薦入試Ⅰ(一般型)

【思考力・表現力,及び主体的な学びの経験と将来への意欲を重視】

 小論文及び面接によって,学業と人物が優秀で,物理学に対する適性があり,また物理学又は物質科学に対する熱意があるかを評価し,選抜を行います。

推薦入試Ⅰ(地域貢献型)

【思考力・表現力,主体的な学びの経験と将来への意欲,及び地域貢献への意欲を重視】

 推薦入試Ⅰ(一般型)で求める力に加え,地域志向面接によって,地域貢献を強く志向しているかを評価し,選抜を行います。

推薦入試Ⅱ

【基礎的知識,思考力・表現力及び主体的な学びの経験と将来への意欲を重視】

 大学入試センター試験及び面接によって,学業と人物が優秀で,物理や数学をはじめとする高等学校における基礎学力を有し,物理学又は物質科学に対する熱意・適性,論理的な思考力・理解力・表現力を備えているか評価し,選抜を行います。

物質化学科

求める学生像

物質化学科では,次のような学生を受け入れます。
1.自然現象や種々の物質に関心があり,物事を根本的なところから探究・理解することを志向する人
2.化学をより深く学びたい人
3.物質の仕組みを微視的な立場から明らかにすること,新しい機能をもつ物質を創ったり調べたりすること,またそれらの応用技術に興味のある人
4.化学を通じて山陰地域の発展に貢献する意欲を持つ人

 本学科に入学し,学んでいくためには,高等学校卒業程度の基礎学力,特に,化学及び数学について優れた学力を持っていることが必要です。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

【基礎的知識と思考力を重視】

 大学入試センター試験及び個別学力試験(筆記)によって,化学や数学をはじめとする高等学校における基礎学力や思考力を十分に備えているかを評価し,選抜を行います。

一般入試(後期日程)

【基礎的知識と思考力・表現力を重視】

 大学入試センター試験及び面接によって,化学や数学をはじめとする高等学校における基礎学力を十分に備えているか,また思考した結果を論理的に表現する力があるかを評価し,選抜を行います。

推薦入試Ⅰ(一般型)

【思考力・表現力,及び主体的な学びの経験と将来への意欲を重視】

 小論文及び面接によって,学業と人物が優秀で,化学に対する熱意と適性があるかを評価し,選抜を行います。

推薦入試Ⅰ(地域貢献型)

【思考力・表現力,主体的な学びの経験と将来への意欲,及び地域貢献への意欲を重視】

 推薦入試Ⅰ(一般型)で求める力に加え,地域志向面接によって,地域貢献を強く志向しているかを評価し,選抜を行います。

推薦入試Ⅱ

【基礎的知識,思考力・表現力及び主体的な学びの経験と将来への意欲を重視】

 大学入試センター試験及び面接によって,学業と人物が優秀で,高等学校における化学の基礎学力を有し,化学に対する熱意・適性,論理的な思考力・理解力・表現力を備えているか評価し,選抜を行います。

地球科学科

求める学生像

地球科学科では,次のような学生を受け入れます。
1.地球科学科で扱う以下の内容を学びたい人
地球の生い立ちや地層・岩石・鉱物・化石,鉱床や石油等の資源の形成過程と利用,過去から現在の地球環境の移り変わり,自然災害発生のメカニズムと防災手法
2.上記の分野についての知識と経験を将来,地域社会を含む社会の中で役立てたいという意欲のある人

 本学科に入学し,学んでいくためには,高等学校卒業水準の基礎学力を備え,地球科学に対する熱意があること,さらに理科や数学にも優れ,論述力があること,もしくは地学に対する適性があることが必要です。

入学者選抜の基本方針

入学試験では高校卒業水準の基礎学力を有するかどうかとともに,以下を評価し,選抜を行います。

一般入試(前期日程)

【基礎的知識と思考力を重視】

 大学入試センター試験及び個別学力試験(筆記)によって,理科や数学に関して優れた基礎学力や思考力を有するかを評価し,選抜を行います。

一般入試(後期日程)

【基礎的知識と思考力・表現力を重視】

 大学入試センター試験及び面接によって,理科や数学に関して優れた基礎学力を有するか,また思考した結果を論理的に表現する力があるかを評価し,選抜を行います。

推薦入試I(一般型)

【思考力・表現力,及び主体的な学びの経験と将来への意欲を重視】

 小論文及び面接によって,人物が優秀で論述力を有し,地球科学に対する熱意と適性があるかを評価し,選抜を行います。

推薦入試I(地域貢献型)

【思考力・表現力,主体的な学びの経験と将来への意欲,及び地域貢献への意欲を重視】

 推薦入試Ⅰ(一般型)で求める力に加え,地域志向面接によって,地域貢献を強く志向しているかを評価し,選抜を行います。

AO入試I

【思考力・表現力,及び主体的な学びの経験と将来への意欲を重視】

 模擬授業,プレゼンテーション及び面接によって,人物が優秀で,地球科学に対する適性・熱意があるかを評価し,選抜を行います。 

数理科学科

求める学生像

 数理科学科では,自然現象や社会現象の本質を数学の立場から探究し,数学を通じて地域社会や国際社会への貢献を志す人を受け入れます。

 本学科に入学し,学んでいくためには,高等学校卒業水準の基礎学力を備え,論理的な思考力とともに,自然科学に対する深い興味と数学に対する熱意が求められます。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

【基礎的知識と思考力を重視】

 大学入試センター試験及び個別学力試験(筆記)によって,数学をはじめとする高等学校卒業相当の基礎学力や思考力を十分に備えているかを評価し,選抜を行います。

一般入試(後期日程)

【基礎的知識と思考力を重視】

 大学入試センター試験及び個別学力試験(筆記)によって,数学をはじめとする高等学校卒業相当の基礎学力や思考力を十分に備えているかを評価し,選抜を行います。

推薦入試I(一般型)

【思考力・表現力,及び主体的な学びの経験と将来への意欲を重視】

 小論文及び面接によって,学業が優秀で,数学に熱意・適性があるかを評価し,選抜を行います。

推薦入試I(地域貢献型)

【思考力・表現力,主体的な学びの経験と将来への意欲,及び地域貢献への意欲を重視】

 推薦入試Ⅰ(一般型)で求める力に加え,地域志向面接によって,地域貢献を強く志向しているかを評価し,選抜を行います。

知能情報デザイン学科

求める学生像

知能情報デザイン学科では,次のような学生を受け入れます。
1.自然科学の幅広い知識に加え,情報科学・工学の学問や技術を生かして,より良い社会を創りたいと思っている人
2.これからの高度情報化社会をリードする技術者として地域や世界において活躍したいと考えている人

 本学科に入学し,学んでいくためには,高等学校卒業水準の基礎学力を備え,ソフトウェア・ハードウェアの垣根を越えて「ものづくり」を支える情報科学・工学の専門知識,実践やその理論背景に興味と熱意を持っていることが必要です。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

【基礎的知識と思考力を重視】

 大学入試センター試験及び個別学力試験(筆記)によって,数学をはじめとする高等学校卒業相当の基礎学力や思考力を十分に備えているかを評価し,選抜を行います。

一般入試(後期日程)

【基礎的知識と思考力を重視】

 大学入試センター試験及び個別学力試験(筆記)によって,数学をはじめとする高等学校卒業相当の基礎学力や思考力を十分に備えているかを評価し,選抜を行います。

推薦入試I(一般型)

【思考力・表現力,及び主体的な学びの経験と将来への意欲を重視】

 小論文及び面接によって,学業が優秀で,情報科学・工学に熱意・適性があるかを評価し,選抜を行います。

推薦入試I(地域貢献型)

【思考力・表現力,主体的な学びの経験と将来への意欲,及び地域貢献への意欲を重視】

 推薦入試Ⅰ(一般型)で求める力に加え,地域志向面接によって,地域貢献を強く志向しているかを評価し,選抜を行います。

推薦入試Ⅱ

【基礎的知識,思考力・表現力及び主体的な学びの経験と将来への意欲を重視】

 大学入試センター試験及び面接によって,数学をはじめとする高等学校卒業相当の基礎学力を有し,情報科学・工学に対する熱意・適性,論理的な思考力・理解力・表現力を備えているか評価し,選抜を行います。 

機械・電気電子工学科

求める学生像

 機械・電気電子工学科では,機械・電気電子工学の基礎知識とともに,自然科学に関する幅広い教養を持ち,課題解決能力や自律的学習能力,説明・説得力を備え,設計・製作能力を有し,高い倫理観をもって社会に貢献できる技術者になりたいと考えている人を受け入れます。

 本学科に入学し,学んでいくためには,高等学校卒業水準の基礎学力を備え,機械,電気・電子工学の各分野に対する探究心が旺盛で学修に熱意を持っていることが必要です。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

【基礎的知識と思考力を重視】

 大学入試センター試験及び個別学力試験(筆記)によって,機械,電気・電子工学に関する専門分野を修得するために必要な基礎学力や思考力を十分に備えているかを評価し,選抜を行います。

一般入試(後期日程)

【基礎的知識と思考力・表現力を重視】

 大学入試センター試験及び面接によって,機械,電気・電子工学に関する専門分野を修得するために必要な基礎学力を十分に備えているか,また思考した結果を論理的に表現する力があるかを評価し,選抜を行います。

推薦入試I(一般型)

【思考力・表現力,及び主体的な学びの経験と将来への意欲を重視】

 小論文及び面接によって,学業と人物が優秀で,数学と物理の基礎的な知識と思考力を有し,機械,電気・電子工学分野に対する適性があるかを評価し,選抜を行います。

推薦入試I(地域貢献型)

【思考力・表現力,主体的な学びの経験と将来への意欲,及び地域貢献への意欲を重視】

 推薦入試Ⅰ(一般型)で求める力に加え,地域志向面接によって,地域貢献を強く志向しているかを評価し,選抜を行います。

推薦入試Ⅱ

【基礎的知識,思考力・表現力及び主体的な学びの経験と将来への意欲を重視】

 大学入試センター試験及び面接によって,機械,電気・電子工学に関する専門分野を修得するために必要な基礎学力を有し,機械,電気・電子工学分野に対する熱意・適性,論理的な思考力・理解力・表現力があるかを評価し,選抜を行います。

建築デザイン工学科

求める学生像

 建築デザイン学科では,工学のみならず地域における伝統文化,生活環境全般に対する広い視野から,安全で,快適な暮らしを実現するために,建築を中心とした構造材料や住環境,計画デザインの専門性を高めることによりトータルな「設計」技術を習得し,建築に関連するフィールドワークを通して得た実践的な知識をもとに地域社会に貢献する意欲を持つ人を受け入れます。

本学科に入学し,学んでいくためには,高等学校卒業水準の基礎学力を備え,特に,自然科学(数学,物理,化学)について優れた学力を持っていることが必要です。

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

【基礎的知識と思考力を重視】

 大学入試センター試験及び個別学力試験(筆記)によって,自然科学(数学,物理,化学)等の基礎学力や思考力を備えているかを評価し,選抜を行います。

一般入試(後期日程)

【基礎的知識と思考力を重視】

 大学入試センター試験によって,自然科学(数学,物理,化学)等の基礎学力や思考力を備えているかを評価し,選抜を行います。

推薦入試I(一般型)

【思考力・表現力,及び主体的な学びの経験と将来への意欲を重視】

 小論文及び面接によって,学業成績(理数系)及び人物が優秀で,建築学に対する適性(論理的思考・空間把握・デザイン等)および熱意を評価し,選抜を行います。またフィールドワークで求められる高いコミュニケーション能力も評価の対象とします。

推薦入試I(地域貢献型)

【思考力・表現力,主体的な学びの経験と将来への意欲,及び地域貢献への意欲を重視】

 推薦入試Ⅰ(一般型)で求める力に加え,地域志向面接によって,地域貢献を強く志向しているかを評価し,選抜を行います。

■ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

総合理工学部では,学士課程において以下に掲げる知識・能力を身につけた者に学位「総合理工学」を授与する。

  1. 豊かな教養や倫理観を持ち,人類社会や地球環境とのかかわりについて総合的に考え,判断できる。
  2. 情報収集力,判断力,コミュニケーション能力,チームワーク力,国際的視野を身につけ,社会に貢献し,活躍できる。
  3. 理工学の専門分野に関する基礎力及び応用力を持ち,理工融合的,総合的視野から分析力,解決力,創造力を発展的に発揮できる。
  4. 地域の文化・伝統を理解し,地域あるいは世界に及ぶ課題を,理工学の専門知識を用いて,解決に努め,社会の発展に寄与する能力を身につけている。
  5. 修得した専門知識・技術を更に高め,継続して,主体的に学ぶ態度を身につけている。

■カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

  1. 総合理工学部には,社会の多様なニーズに応えられるよう,以下の15の教育コースがあり,それぞれのコースに,卒業までに修得すべき学習到達目標が定められ人材育成が行われます。

    学科・分野

    教育コース

    物質科学科物理分野

    物理系コース

    物質科学科化学分野

    機能材料化学コース

    基礎化学コース

    地球資源環境学科

    地球資源環境学

    数理・情報システム学科数理分野

    数理構造コース

    数理解析コース

    数理・情報システム学科情報分野

    情報システムコース

    情報工学コース

    機械・電気電子工学科

    Aコース(制御,力学,機械計測)

    Bコース(エネルギー,情報通信,電子計測)

    Cコース(電子デバイス・材料・物性)

    建築・生産設計工学科

    材料工学コース

    材料プロセス工学コース

    機械加工システム学コース

    理工特別コース(学部共通)

    理工特別コース

  2. 「理工特別コース」は,1〜2年次の連続したアクティブ・ラーニングセミナーと3年次の早期研究室配属を通して,入学時から継続的に理工系分野の研究面への興味・意欲,国際的視野を育むことを目的とした教育プログラムコースで,いずれかの学科・分野に属し,卒業までの教育プログラムを受けます。
  3. 「COC人材育成コース」の入学生は,いずれかの学科・分野の教育コースに所属したうえで,各学科・分野が定める地域志向科目(ベースストーン(BS)科目,キャップストーン(CS)科目)を修得することが求められます。また,地域未来戦略センターによる正課外セミナーを受講することができます。
  4. 1〜2年次に主に履修する全学共通教育科目には,基礎科目として「外国語」,「健康・スポーツ,文化・芸術」,「情報科学」の科目群,教養育成科目として,「人文・社会分野」,「自然分野」,「学際分野」の科目群があります。全学共通教育は,教育目標として,「知の探求者として育つ」,「市民社会の形成者として育つ」,「地域社会の創造者として育つ」,「国際社会の貢献者として育つ」,「自己の開拓者として育つ」の5つを掲げており,これらの科目を修得することで,専門教育を学ぶための基礎学力を身につけるともに,社会人として必要とされる教養や倫理観,思考力,語学力,コミュニケーション能力を涵養します。
  5. それぞれの学科・分野の専門教育科目には,1年次に開講される科目のうち専門を学ぶための導入科目として,初年次教育科目を設けています。
  6. 専門教育科目のうち,それぞれの専門分野の基礎となる科目を専門基礎科目とし,全ての教育コースに設けています。また,理工融合的,総合的視野を養うために,他学科・分野の教員による専門基礎科目が多く提供されています。
  7. 専門教育科目には,講義形式(座学)の科目と「実験」,「実習」,「演習」の科目があります。前者により,専門的知識を体系的に養い,後者により,実験装置,器具や薬品を用いたり,フィールドワークや演習問題を解いたり,計算を行ったりすることで,実践力を養います。反転授業やその他の能動的授業の推進や大学院生によるTA制度を充実させることで,主体的学習能力が身につくように工夫された授業が提供されています。
  8. 専門教育の2〜4年次に「就業体験」,3〜4年次に「企業実践インターンシップA,B」が設けられており,企業へのインターンシップ制度を利用してのキャリア教育を受けることができます。総合理工学研究科産学官教育推進センターが提供する「企業実践インターンシップA,B」は,企業の実践的な課題を,山陰地域を中心とする企業の方と4人程度の学生とのグループ活動により取り組み,課題設定,問題解決,計画,マネジメントができる人材を育成するためのものです。国際交流センターと協力し,海外の協定大学などとの交流の推進も図っています。
  9. 4年次に,「卒業研究」,「卒業論文」を必修科目として設けています。専門知識・技能の集大成とともに,大学において修得した知識・問題解決能力・コミュニケーション能力を最大限に発揮できるように教員の個別指導に基づき専門分野の研究を行います。研究成果は,各学科・分野でのプレゼンテーションあるいは卒業論文として発表され,複数の教員による単位認定のための審査が行われます。1年間,他の学生と同じ研究室で研究を行うことで,自主的,継続的に課題解決する能力のほかチームワーク力が身につきます。
  10. 指導教員によるチューター制度,大学院学生によるメンター制度を利用し,学生自らが課題を持って科目を履修し,継続し学習することで,卒業時に各学科・分野の学習到達目標を達成できるよう支援をします。
  11. 教育職員免許状(中学・高等学校の一種免許状 — 理科,工業,数学,情報),修習技術者(技術士の資格のための一次試験免除),学芸員,建築士の受験資格など,教育コースにより様々な資格取得が可能です。また,キャリアセンターと連携して,就職支援活動を推進しており,多様な分野で,山陰から世界に及ぶ様々な地域で,卒業生が活躍しています。なお,大学院への進学においても多くの実績を上げてきています。