本コースの概要

≪理数学生応援プロジェクト≫

アクティブ・ラーニングを基調とした理工大好き学生の応援プログラム

-「理工特別コース」の新設-


 

理工特別コース概要

   総合理工学部では,平成23年度に各学科を横断する学部共通の教育コースとして,「理工特別コース」を新設しました。このコースは,将来の科学技術の発展をリードする有能な研究者・技術者,及びそのような人材を育成する有能な教育者を育てることを目的としています。この取組は,文部科学省からの平成22~25年度委託事業として進めてきましたが,平成26年度からは総合理工学部の「理工大好き学生応援プロジェクト」として推進します。
  本コースでは,理工系分野に強い興味・意欲,能力を持ち,大学院に進学し,研究者・技術者・教育者を目指す学生(1学年20名程度)を対象として教育を行います。コース履修生の選考はAO入試,及び各学科への入学生からの選考の2通りの方法で行います。
  このコースの教育の特徴は次のとおりです。

①アドバイザー教員による個別指導のもと,学科の枠を越えた科目履修が可能です。
②1年後期~2年後期のアクティブ・ラーニングセミナー(プロジェクトセミナー),及び3年次の早期研究室配属により, 「研究に重点を置いた学習」を進めることができます。
③本コースが独自に開講している英語科目の履修により,国際的視野と学術論文読解能力を修得することができます。

④優秀な学生は早期卒業も可能です。

  学習・研究のための環境も,理工特別コース履修生に対して特別に整備されています。種々の研究用ソフトウェアが組み込まれたパソコンと300冊を超える専門書・雑誌を備えた学習研究室が使用できる上に,知識・経験共に豊富な大学院生による学習サポートが受けられます。